
~誰もが参加できるフットボールの時間~
2026年9月23日(月祝)浜松アリーナ(浜松市)にて「第3回みんなで楽しむフットボールデー」を開催しました。
このイベントは、一般社団法人ASOBIと、ソーシャルフットボール(主に精神障がいのあるかたが中心となってプレーしているフットサル)のエンギーア静岡によって企画・運営されています。
歩くフットボール(ウォーキングフットボール)から、走るフットサルへ。
未経験者や車椅子の人はウォーキングで、経験者は走って。
試合ごとにカテゴリを変えるのではなく、プレースピードとプレーヤーを交代させることで、みんなでひとつの試合を創り上げていくスタイルのイベントです。
参加者は、それぞれ自分のできることを活かして楽しみました。
またゲストには、地元浜松をホームタウンとするFリーグ アグレミーナ浜松の選手や、電動車いすサッカーSFCデルティーズの選手も一緒に参加しました。










一緒に楽しむ機会も当たり前にある、そんな社会を目指して
全ての人に、それぞれの”ちがい”があって当たり前。
その”ちがい”を無くすのではなく、一人ひとりが持つ凸凹を、自然に、お互いに重ね合わせながら、一緒にひとつのことを創っていく社会でありたいと思います。
今日のイベントには、障がいや年齢などにかかわらず、一人ひとりが自分らしく力を発揮する姿がありました。
それと同じくらい印象的だったのは、「自分が楽しみたい」だけではなく、「目の前の人にも、その人らしく楽しんで欲しい」という気持ちが溢れていたこと。
誰かが誰かに合わせるのではなく、お互いの”ちがい”を自然に重ね合わせながら、一緒に楽しむ。それは特別なものではなく、地域の中に当たり前にある。
わたしたちASOBIは、スポーツやあそびを通じて、そんな日常を、これからの皆さんと一緒につくっていきたいと思います。




