[リポート]初生幼稚園の家族参加会で講和&運動あそびを実施

あそび=余白=のびしろ!

再挑戦を歓迎する”あそび”を、大切に。

2025年6月7日(土)、浜松市立初生幼稚園の家族参加日に、講和&親子運動あそびを実施しました。

最初の保護者向けの講和では、「あそび」とは単なる遊びではなく、”余白”であり”のびしろ”であるというお話をさせていただきました。

あそびとは、失敗してもやり直したり、何度でもチャレンジできる”余白”で、それが成長ののびしろです。自分にも他者にもあそびを持つためには、まずは自分自身をまるごと許してあげてほしいことをお伝えしました。

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[リポート]みんなにやさしいウォーキングフットボール体験会 in 雄踏総合体育館

だれもがのびのびと!みんなでわいわいと!

2025年5月31日(土)、雄踏総合体育館主催『みんなにやさしいウォーキングフットボール体験会』が開催されました。ウォーキングフットボールは、年齢や障がいの有無、スポーツ経験に関係なく全員がプレーヤーになれるインクルーシブスポーツです。

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[リポート]第2回ミライのサキプロジェクトin奄美大島 プログラム作成&運営サポートを行いました

2025年4月6日(日)、鹿児島県・奄美大島で開催された「第2回ミライのサキ」プロジェクト。一般社団法人ASOBIは、主催者であるパラアスリート・小松沙季さんとの活動連携の一環として、イベントプログラムの作成および運営サポートを担当させていただきました。

小松選手は、パラカヌーの日本代表として活躍してきたアスリートです。トレーニングキャンプで訪れた奄美大島で、地元の皆さんの温かいサポートを受けたことをきっかけに、この地を”第二の故郷”と慕うほど大切に思っています。

この春からは陸上競技・やり投げへ転向、そこでも練習用の投てき台を地元の方が手作りしてくれるなど、島の皆さんが家族のように支えてくださっています。小松選手は、そんな皆さんへ「自分だからこそできる恩返しをしたい」という思いで、本イベントを開催しています。

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