
浜松駅南から広げる、「ちがったままで安心して笑い合える地域」へ
2026年5月31日(日)、浜松市南部協働センターで「まぜこぜまるシェ」を開催しました。
浜松駅南地域は、日本人だけでなく外国にルーツを持つ人、長年住まわれている方から新しい住民、子どもから高齢者、障がいのあるかたなど、多様な人々が暮らす地域です。
今回の「まぜこぜまるシェ」は、多様性を尊重する街づくりへの第一歩。南部協働センターが主催し、「対話し、共に創る」をコンセプトに、地域の皆さまと共にイベントを開催しました。




















「まる」を「シェア」して、
ちがったまま笑い合える社会へーー
「まぜこぜまるシェ」とは、年齢や性別、言語のちがい、障がいの有無を問わず、みんなが参加できるスポーツと文化を楽しむ街のイベントです。
人それぞれが持っている「まる(価値観)」を「シェア(分け合って)」つくります。
今日この日の温かさの輪が、地域に広がっていき、そのままの自分で安心して暮らせる未来になることを目指して取り組んでいます。
次回の「まぜこぜまるシェ」は浜松市佐鳴台!
7月26日(日)@佐鳴台協働センター(浜松市中央区佐鳴台)で開催します。お楽しみに♪


