
インクルーシブな生涯学習の場を「地域に実装」することを目指して
一般社団法人ASOBIでは、令和8年度 学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業「社会教育施設を活用した学びの場の拡充を目指した地域連携体制の構築」の委託を受け、引き続き「まぜこぜまるシェから広がる共創の地域づくり」4年目の活動に取り組みます。
本年は「地域実装」に向け、浜松市佐鳴台・富塚地域の皆さまのご理解のもと、社会教育士の野嶋京登氏にご協力いただいて実施します。
2026年6月5日、事業開始に先立ち、第1回連携協議会を開催しました。新たな構成員に両地区の自治会長、地区社会福祉協議会、協働センター長、若者ボランティアサークルの代表者が加わり、パラスポーツ有識者、大学関係者等も参画し、新たなスタートを切りました。
これまではASOBIがイベントを創ることで場づくりを行ってきましたが、これから数年を掛けて目指すのは「地域の人の手でまぜこぜを創る」ことにあります。
すでに実施されている数々の素晴らしい地域活動が、この委託事業を通じて、多様な背景の人にも向けて「一緒にやりましょう」と発信されていくことをイメージしています。数年かけての取り組みとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
そして今回、快くご理解とご協力をお引き受けいただいた、佐鳴台・富塚地域の皆さまに心から感謝を申し上げます。




