[レポート]まぜこぜスポーツまるシェin長上協働センターを開催しました

みんな”そこにいる”。それが当たり前の地域へ

2026年2月7日(土)、浜松市長上協働センターにて「まぜこぜスポーツまるシェ」を開催しました。

本事業は、文部科学省「障がい者の生涯学習機会の拡大促進事業」の一環として実施してきた取り組みです。3年目となる今年度は”地域実装への挑戦”をテーマに、協働センターという身近な地域拠点で行いました。

【実施プログラム】

  • まぜこぜウォーキングバスケットボール
  • まぜこぜ跳ばないバレーボール
  • まぜこぜウォーキングフットボール
  • まぜこぜベースボール
  • まぜこぜ卓球バレーゲーム

年齢や障がいの有無、運動経験に関係なく、同じ場で、同じ時間を共有して楽しむインクルーシブスポーツをメインに行いました。

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[お知らせ]まぜこぜを地域の当たり前に。-ASOBI成果報告会

文部科学省より委託を受けて取り組んできた「障がい者の生涯学習機会の拡大促進事業」などの成果を共有する場として、ASOBI成果報告会を開催します。

本事業では、障がいの有無に関わらず人が交わり、共に活動するなかで「共にまなぶことが地域の当たり前になる」ことを目指し、実践を重ねてきました。

本報告会では、活動の報告に加え、参加者やボランティアの声、研究的な視点からの分析、そして多分野の立場から地域実装について語り合うトークセッションを行います。

地域づくり、生涯学習、福祉、教育、企業連携になどに関心のある方、分野や立場を問わず、ぜひお気軽にご参加ください。

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[レポート]スポーツでインクルーシブな社会を創る(いわたスポーツプラットフォームに登壇しました)

インクルーシブスポーツで地域の受容力を育てる

2026年1月28日、磐田市で開催された「いわたスポーツプラットフォーム」にて、一般社団法人ASOBIが登壇しました。今回のテーマは「まぜこぜスポーツでインクルーシブな社会を創る」。

活動紹介というよりも、なぜASOBIがスポーツを手段に地域づくりを行っているのか。その背景と目的についてお話ししました。

キーワードは「心を動かすデザイン」

心が動けば、人は動く。
逆をいえば心が動かなければ、人は関わろうとしません。

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