「ちがいを活かし合えるインクルーシブな場」が生まれるプロセスを辿る
2026年8月7日(金)、浜松市教職員初任者研修の講師を担当しました。昨年度に続き、3年目のお引き受けとなります。
対象は、採用初年度となる小中学校・幼稚園保育園の教諭の皆さんのほか、養護教諭、事務職員の方々など180名が参加されました。
今回は「バレーボールをインクルーシブにする」ことを用いて、「ちがいを活かし合う」環境設定のプロセスを経験していただきました。
同じ場にいるだけではインクルーシブではない。「私も活かされている」と感じられるには、どうすればよいのか。


