
ベースボールで広がる人の輪、みんなの笑顔
2026年10月12日(月・祝)、清々しい秋晴れの下、浜松市四ッ池公園浜松球場にて『インクルーシブなベースボールであそぼう!』を開催しました。
この取り組みは、浜松市スポーツ協会の主催により、一般社団法人ASOBIが企画・運営を担当しました。
また、浜松いわた信用金庫スポーツ事業部、浜松いわた信用金庫野球部(社会人野球)、静岡ブレイズ(視覚障がい者野球)、静岡リバティーズ(車椅子ソフトボール)、浜松リッターズ(女子野球)の皆さまにも企画段階からご参画いただき、多くの方々との協働によって、初めての取り組みを実現させることができました。
さらにゲストとして、第6回世界身体障害者野球大会日本代表の松田慎平選手(浜松市出身・名古屋ビクトリー所属)や、第5回世界大会で優秀選手に選ばれた藤川泰行選手(名古屋ビクトリー所属)にもお越し頂き、参加者の皆さんと一緒にバッティング練習やミニゲームを楽しみました。
初めて野球に挑戦する人も、野球経験のある人も。
それぞれのスタイルでバッターボックスに立ち、ボールを打ち、塁を目指す。
普段なかなか立ち入る機会のない本格的な球場で、車椅子ユーザーをはじめ、さまざまな参加者が野球を楽しむ貴重な機会となりました。











スポーツがつなぐ、人と人
スポーツには、年齢や障がい、経験の有無など、さまざまなちがいがあっても、共に楽しみ、人と人をつなぐ力があります。
同じフィールドに立ち、一緒にプレーし、喜び合う。
その中で、互いのちがいを自然に知り、それぞれの持つ力や個性を気付く。
わたしたちASOBIは、「一緒にスポーツを楽しむ」機会を社会に根付かせることを目指しています。
それは、誰もが自分らしく参加し、互いの「その人なり」を尊重し、チカラを重ね合わせてひとつのチームとなる経験の場であり、わたしたちが思い描く「こうありたい社会の縮図」でもあるからです。
今回のベースボールを通じて生まれた出会いやつながりが、球場の外にも広がっていくことを願っています。



