
「ちがったままで安心して笑い合える地域」へ
2026年7月26日(日)、浜松市佐鳴台協働センターで『まぜこぜまるシェ』を開催しました。
今回の『まぜこぜまるシェ』は、文科省委託事業 令和8年度 学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業です。
「特別支援学校を卒業したあとに、学びや交流の場がなくなってしまう」 「自宅と就労先の往復だけの生活になってしまう」など、社会とのつながりが希薄になりやすい現状を変えるために、『共に学び、生きる社会の実現』を目指すものです。
ASOBIでは、「わたしたちの街では共に学ぶのが当たり前」という地域一体の生涯学習機会の持続的な創出を目標に、採択4年目となる本年からは、ASOBI主体の開催から『地域住民と創る』フェーズに入り、佐鳴台・富塚地域をモデル地域として実施させていただきます。
地域と創るーー。
改めてゼロからのスタートラインに立ちました。
地域の皆さまの声を聴きながら、また3年を掛けて、『共に学び、生きる社会』が当たり前の街にすることを目指していきます。









ご来場の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
「まる」を「シェア」して、
ちがったまま笑い合える社会へーー
「まぜこぜまるシェ」とは、年齢や性別、言語のちがい、障がいの有無を問わず、みんなが参加できるスポーツと文化を楽しむ街のイベントです。
人それぞれが持っている「まる(価値観)」を「シェア(分け合って)」つくります。
地域の皆さんと創る『共に学び、生きる』は、これからが始まりです。
まずは、今回の新しい出会いに感謝し、安心して話し合える関係性を育みたいと思います。そして、だれもが安心して人との交わりを持ちながら学びを得られる機会が地域の中に当たり前にある未来を、皆さんと一緒に目指したいと考えています。

