【レポート】7/26まぜこぜまるシェin佐鳴台協働センターを開催しました(文科省委託事業)

「ちがったままで安心して笑い合える地域」へ

2026年7月26日(日)、浜松市佐鳴台協働センターで『まぜこぜまるシェ』を開催しました。

今回の『まぜこぜまるシェ』は、文科省委託事業 令和8年度 学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業です。

「特別支援学校を卒業したあとに、学びや交流の場がなくなってしまう」 「自宅と就労先の往復だけの生活になってしまう」など、社会とのつながりが希薄になりやすい現状を変えるために、『共に学び、生きる社会の実現』を目指すものです。

地域と創るーー。
改めてゼロからのスタートラインに立ちました。
地域の皆さまの声を聴きながら、また3年を掛けて、『共に学び、生きる社会』が当たり前の街にすることを目指していきます。

ボウリング&ダーツコーナー(富塚地区/若者ボランティアFunnily)
手づくりクラフトひろば(佐鳴台・富塚地区/野嶋シスターズ)
地域の達人に挑戦!?輪投げコーナー(佐鳴台地区/佐和の会)
カチャーシー音楽会(当該地域出身/与勝玲依さん)
沖縄空手体験(佐鳴台・富塚センター利用/塚本勝博先生)
釣りに出掛けよう!(佐鳴台地区/ボランティアサークルSAKURA)
夏を彩るオリジナルうちわ工房(ASOBI)
手づくり楽器工房(ASOBI)
手話カフェ(ASOBI)

ご来場の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。

まる」を「シェア」して、
ちがったまま笑い合える社会へーー

「まぜこぜまるシェ」とは、年齢や性別、言語のちがい、障がいの有無を問わず、みんなが参加できるスポーツと文化を楽しむ街のイベントです。

人それぞれが持っている「まる(価値観)」を「シェア(分け合って)」つくります。

地域の皆さんと創る『共に学び、生きる』は、これからが始まりです。

まずは、今回の新しい出会いに感謝し、安心して話し合える関係性を育みたいと思います。そして、だれもが安心して人との交わりを持ちながら学びを得られる機会が地域の中に当たり前にある未来を、皆さんと一緒に目指したいと考えています。

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