[リポート]7/30(日)第3回講座が開催されました

多様な視点からの「問い」と「対話」からスポーツの未来を考える!

2023年7月30日(日)浜松市市民協働センターにて「スポーツの未来づくりセミナー」(まぜこぜスポーツまるシェから繋がる広がる共創と共生の街づくり)の第3回講座が開催されました。

本講座は、障がいや特性にかかわらず、全てのひとがスポーツの選択肢を当たり前に手にし、スポーツの楽しさを享受することを共有し、スポーツを通じて相互理解を深めて共生していく未来を目指しています。

第3回講座テーマ「指導の事例から意欲の醸成を考える」

第1部 ぺんぎん村水泳教室 伊藤裕子さんによる「ぺんぎん村水泳教室の事例から意欲の醸成について考える」

第2部 医療法人好生会/浜松西・南障がい者相談支援センター長 後藤翔一朗さんと、小笠病院作業療法士・JSFA地域推進委員 瀧崎亮さんによる「ソーシャルフットボールを通じたリカバリーと有意味・有意義感」についてご講演いただきました。

第1部 ぺんぎん村水泳教室 伊藤裕子さん「ぺんぎん村水泳教室の指導の事例から意欲の醸成について考える」
第2部_医療法人好生会 後藤翔一朗さん・瀧崎亮さん「ソーシャルフットボールを通じたリカバリーと有意味・有意義感」

第1回、第2回講座のハイライトの様子もYouTubeに公開しています。ぜひご覧ください。

https://youtube.com/@asobi_11

いよいよ10月1日(日)に開催される『まぜこぜスポーツまるシェ』に向けた計画ワークショップが始まります。計画ワークショップに参加希望のかたは下記申込フォームでお問合せください。

まぜこぜスポーツまるシェ
主な目的
「お互いのマルをシェアしよう」「自由にスポーツに関わろう」「市場のようにヒト・コトを一堂に集めよう」

[受講生の側]
・アダプテットスポーツ(=人の発達や運動能力に合わせてスポーツをする)の実践
・スポーツに来場者を当てはめるのではなく、来場者の特徴にスポーツを合わせていくことの実践
・想定していたことと、実践してみたときの違いや改善点を得る

[一般来場者の側]
・ハンディキャップのある人とない人が「スポーツを楽しむ」という同じ趣旨のもとに集い、一緒にスポーツを楽しむ1日
・新しいさまざまな発見(人、障がいについて知る、スポーツ、感情・・・新しい出会いにワクワクする)を得る1日
・いろいろなスポーツを、自ら選択し挑戦する体験
・多様な人と活動を共にする体験
・「いつでも、いつまでも、どこでも、だれとでも、スポーツがある未来」に向けて、イベントの感想アンケートに協力をお願いします

[ボランティアの側]
・障がいの有無に関係なくボランティア希望者を募集する
・お客様を迎えるという「スポーツを支える」側の体験をする
・健常者と障がい者がそれぞれの役割分担や活かせる方法を話し合い、協力しあうことを学ぶ
・お互いにサポートし合う協働の経験や実践の場とする

実施を想定している主なスポーツ活動
・ハンディキャップの有無に関係なく共にスポーツを楽しめる
・さまざまなスポーツの「楽しさ」を提供しスポーツへの関心のきっかけとなる
・パラスポーツの体験を通じて障がいを知る
・ありのままの自分(障がい、健常、そのままの姿)で、一緒にスポーツを楽しみ合う
これらの点を考慮した各種スポーツ・レクリエーションで計画中

■ 第4回講座テーマ
「まぜこぜスポーツまるシェに向けた計画ワークショップ」

日時:8月19日(土)18:30~21:00
会場:浜松市市民協働センター研修室(浜松市中区中央1丁目13番3号)

第1部 常葉大学大学院 教授 久米昭洋先生による
「多様性のある場における意見集約について(仮題)」

第2部 まぜこぜスポーツまるシェに向けた計画(その1)

受講料:無料

第4回講座からの参加も可能です。参加希望のかたは下記の申込フォームよりお申込ください。

https://forms.gle/8Fw3EXnat5RkQPpCA

講座日程については過去記事を参照してください

そのほかお問合せなどは一般社団法人ASOBIまで

平日3日以内にご返信いたします。なんらかの不具合でメールが届かない場合も想定されます。3日以内に返信が無い場合には、お手数をお掛けいたしますがASOBI各種SNS(Facebook / Instagram / X(旧Twitter))のDM等でお尋ねください。

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